プチ整形でナチュラルチェンジ【自然な仕上がりこっそり变化】

美容

脂肪を溶かす

美容外科などで受けることができます

女性

脂肪溶解注射とは、脂肪を分解する成分を、大豆レシチンに含まれているリン脂質に乗せて注射するというものです。リン脂質は、脂肪細胞の細胞膜を構成している成分なので、注射することで細胞膜に溶け込んでいきます。すると、そこに含まれている脂肪分解成分により、脂肪細胞が溶けたようになり、体液に混ざって排出されていくというわけです。 脂肪溶解注射は、ピンポイントで脂肪細胞を減らしていくことができるため、部分痩せに便利な注射として人気があります。美容目的でおこなわれる注射なので、基本的には美容外科などで、健康保険適用外の自由診療として受けることになります。1本あたりの料金は1〜2万円ほどで、1本で約10センチ四方に脂肪溶解効果をもたらすことができます。

マッサージと水分補給が大事

脂肪溶解注射を受けた後は、その部分に十分にマッサージを施すことが必要となります。なぜなら脂肪組織に注入された成分が、その部分から広がらずに、固まってしこりとなる可能性があるからです。そのため入浴後などに、しっかりとマッサージをして、成分を周辺に拡散させる必要があるのです。マッサージを施すことで、しこりができることが防がれるだけでなく、脂肪細胞がより分解されやすくなります。つまり、よりスピーディにその部分を細くしていくことができるのです。 また、分解された脂肪細胞は体液として体外に排出されるので、脂肪溶解注射後は水分を多めにとることが大事です。しっかりと水分補給をすることで、体液がより多く排出されるようになり、痩身効果が出やすくなるのです。